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日本共産党 東京都議会議員あぜ上三和子 守ります!いのちと暮らし、子どもの未来

財源提案・大型開発優先の「逆立ち都政」からくらし第一の都政に

財源はあります

不要不急の大型開発優先の「逆立ち都政」にメスを入れ、くらし第一の都政に改革します。
実はここに財源があります。東京都の予算は総額13兆円、スウェーデンの国家予算に匹敵します。そのうちわずか4%の使いみちを変えるだけで、「お約束」に書いた、くらし・福祉優先の政策はすべて実現できます。
1メートル1億円の東京外環道路は、さらに延伸工事に2兆円が使われようとしています(他の道路、たとえば圏央道の建設費は1メートル約2000万円です)。青海の超豪華客船向け新埠頭建設は、いまだに総額でいくらかかるのか明らかにされないまま、毎年約80億円の税金が注ぎ込まれています。
石原都知事の「何がぜいたくと言えば、まず福祉だ」発言以来、自民党・公明党は歴代の都知事と一緒になって大型開発優先、福祉切り捨ての冷酷な都政をつづけてきました。いま悲鳴が各地で上がっている国民健康保険料の値上げも、1990年代には1人あたり約9000円あった区市町村の独自補助が、2015年度には1700円にまで減らされたことが原因です。
こうした冷酷な政治を終わらせ、くらし・福祉第一の心の通う都政を実現しようではありませんか。

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