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日本共産党 東京都議会議員あぜ上三和子 守ります!いのちと暮らし、子どもの未来

あぜ上三和子のお約束(9) 安全なまちづくりを

耐震化助成の抜本的充実をすすめます

首都直下型地震の危険が指摘されています。地震を防止することはできませんが、地震による被害を最小限にくい止める努力はできます。
住宅・堤防・橋の耐震化と不燃化をすすめることで、大地震が起きても都民の被害を最小限に抑えることを目指します。
住宅などの耐震改修工事への助成を抜本的に拡充し、住宅の耐震化をすすめます。また地震発生直後の出火防止のため、ゆれを感じると電気を遮断する感震ブレーカーの普及をはかります。
東京都の対策を予防第一にあらため、防災都市・東京の実現をめざします。

都心上空を飛行する羽田国際空港「新ルート」の撤回を求めます

羽田空港の増便に伴い、低空飛行の新ルートが計画されています。国交省は昨年、2020年東京オリンピックへの対応や「首都圏の国際競争力の強化」を理由に、羽田空港の離着陸コースを変更し、1時間あたりの発着回数を現行の80回から90回に拡大する計画を打ち出しました。
この計画では、これまでは東京湾上空を通過していた巨大旅客機が、場所によっては東京タワー(333メートル)よりも低い高度で人口密集地の上空を飛ぶことになります。騒音の問題はもとより、機体に付着した氷のかたまりや部品が落下する事故の危険性が指摘されています。現在、各航空会社は上空で付着した氷が地上に落下しないよう東京湾上空で車輪を出すようにしていますが、新ルートではそれができなくなります。
江東区をはじめ、新ルートの真下に当たる地域で反対の署名運動もすでに行われています。私は、みなさんとともに、危険が否定できない新ルートの撤回を求めます。新ルート撤回の願いは、党派を超えて私・あぜ上三和子へお寄せください。

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