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日本共産党 東京都議会議員あぜ上三和子 守ります!いのちと暮らし、子どもの未来

あぜ上三和子のお約束(7) 憲法をまもり活かします

安倍首相は、憲法9条に3項を加える案を出すと表明しました。これは、専守防衛の志をもち、災害時には国民のために救援に全力を尽くす自衛隊員を、海外で殺し殺される「軍隊」に変えてしまうものです。こんな憲法改悪は断じて許せません。

江東区をはじめとする下町は、先の戦争の空襲で一夜にして10万人の尊い生命が奪われた歴史をもっています。二度と再び戦争はしない、この願いは党派を超えて広く共有されています。

江東区の候補者で、「憲法を守れ」と言っているのは、残念なことに私・あぜ上三和子だけです。本来、都議会議員を含む公務員には憲法尊重擁護義務が課せられています。憲法をまもる,当たり前のことを当たり前にしていこうではありませんか。

相次ぐ閣僚の問題発言

稲田防衛大臣は、都議会議員選挙の応援演説で自衛隊を利用する発言をしました。これも断じて許されません。こんな大臣には、自衛隊員に命がけの活動を命じる資格も資質もありません。

加計(かけ)学園問題も、安倍自公政権は疑惑隠しに終始したまま国会を閉じました。野党4党が憲法にもとづいて臨時国会を開くよう要求しているのに対しても、安倍自公政権は一顧だにしません。

二階自民党幹事長はきのう(6月30日)、国分寺市で行った都議会議員選挙の応援演説で、「私らを落とすなら落としてみろ」と発言しました。これは市民を愚弄した発言としか言いようがありません。政権幹部がそこまで言うならば、お望み通り落としてあげようではありませんか。

国政に民意を示す絶好のチャンス

今度の都議会議員選挙は、安倍暴走政治に民意を示す絶好の機会です。憲法を踏みにじり「お友だち」だけに便宜を図る政治をやめさせ、憲法をまもり活かす政治を実現しましょう。首都東京の都議会議員選挙で、憲法を踏みにじる自民・公明にノーの審判を下しましょう。

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