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日本共産党 東京都議会議員あぜ上三和子 守ります!いのちと暮らし、子どもの未来

あぜ上三和子のお約束(5) 保育士の処遇改善をすすめ、認可保育園を増やします

前回の都議会議員選挙では、認可保育園3万人増のお約束をしました。みなさんと力を合わせて、保育士の処遇改善を行い、公約を超える5万3000人分の定員増を実現しました。
しかし、いまなお待機児童の深刻な事態は変わっていません。待機児童は8466人、行政が把握していない「隠れ」待機児は18719人に上っています。
私たちは、認可保育園を9万人分増設します。これは、就学前人口の50%に当たります。そのために、公立保育園の整備費・運営費への支援を実施し、土地の確保、保育士の処遇改善をすすめます。

保育士の処遇改善を

保育園の不足とともに、保育士の低賃金が問題になっています。これは別々の問題ではありません。全産業平均より月約10万円も保育士の賃金が低いのが実態です。このために、保育士が現場を離れざるを得なくなり、保育士不足の最大の原因となっています。また、公立保育園でも非正規雇用が増えていることも重大です。
現在の国の基準では、保育士の完全週休2日制が確保されていません。有給休暇の確保もきちんとなされていません。これらの改善のためには、保育園の運営費への支援が必要です。
安心して子どもを預けられる保育園を望む声にこたえるためには、保育園の数だけ増やせばいいというものではありません。「窓のない保育園」など論外です。保育士が負う重い責任に見合った処遇改善をすすめ、保育の質を確保するために全力を尽くします。

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