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日本共産党 東京都議会議員あぜ上三和子 守ります!いのちと暮らし、子どもの未来

あぜ上三和子のお約束(4) シルバーパスの負担軽減

3000円パスの新設で使いやすいシルバーパスを

高齢者の方の「足」の確保になくてはならないシルバーパス。現在の東京都のシルバーパスは、年収125万円以下の方は1000円ですが、125万円を超えるといきなり2万510円に跳ね上がります(名古屋市の「敬老パス」は最高でも5000円です)。名古屋市では利用者のみなさんへのアンケート調査も行い、その有用性を確認しています。

私たち日本共産党は、まずより多くの高齢者が1000円のパスを利用できるよう範囲を拡大するとともに、3000円のパスを新たに作り、より使いやすい制度に改めます。将来的には、低所得者のパスの無料化を目指します。

また、多摩都市モノレールなどでも使えるようにするとともに、県境を超えた移動の際にも使えるようにします。

シルバーパスを目の敵にする「都民ファースト」?

実はこの「3000円パスの新設」については、今年の6月議会で採決が行われましたが、賛成したのは提案した日本共産党と生活者ネットだけ。自民党・公明党・都民ファースト・東京改革の各党の反対で否決されました。

都議会議員選挙の公開討論会では、都民ファーストのおときた幹事長が、シルバーパスを筆頭に「社会保障費を削っていくべきだ」と主張しました(画像=しんぶん赤旗6月23日付)。高齢者への思いやりに欠けた都民ファーストに、政治を任せて良いのでしょうか?

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