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日本共産党 東京都議会議員あぜ上三和子 守ります!いのちと暮らし、子どもの未来

あぜ上三和子のお約束(1) 国民健康保険料を1万円引き下げます

高すぎる国民健康保険料を1人1万円、介護と後期高齢者医療の保険料をそれぞれ5000円引き下げます

国民健康保険料の通知が届き、全国であまりの高さに悲鳴が上がっています。

国民健康保険料のここまでの値上げの原因は、東京都の場合は石原都政以来の都の補助金の大幅な削減にあります。さらに、区市町村が行っている独自の補助に対しても東京都が削減するよう圧力をかけてきました。石原知事就任時は年収400万円の4人世帯で国民健康保険料は16万円だったのに対し、2017年現在は42万円と18年間で2.6倍になりました。大都市で比較しても、石原知事就任時は下から2位だったのが、上から2位と「嬉しくない躍進」です。

さらに来年度からは、国民健康保険の運営主体が都道府県になります。これによりさらなる値上げが懸念されています。

日本共産党・あぜ上三和子は、都としての財政支援を行い、区市町村とも協力して、国民健康保険料を1人1万円引き下げます。また、子どもの均等割の減免制度を抜本的に拡充します。

さらに、介護と介護と後期高齢者医療の保険料をそれぞれ5000円引き下げ、「誰もが安心して生きていける」東京を目指します。

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