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日本共産党 東京都議会議員あぜ上三和子 守ります!いのちと暮らし、子どもの未来

「選手村」の土地は、都民の貴重な財産

私は、2016年度決算特別委員会の港湾局質疑で、選手村の土地問題を取り上げました。

元々は港湾局の土地。所管換えして都市整備局の土地に。そして、民間に売却しましたが、晴海という

一等地を開発し選手村として使った後は、民間マンションにするというもの。その土地評価は、何と

1㎡約9万7千円。その評価の根拠を知りたく情報公開請求・・・しかしクロぬり、のり弁です。

しかも都市整備局が特命で土地評価を委託した内容を港湾局は了承。「選手村」の土地は、都民の貴重な財産。

1964年の時のような青少年のための施設でもなければ、切実な都営住宅や障害者施設もない、これでは「デベロッパーファースト」といわれても仕方ない土地処分だと迫りました。

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